ハンドクリームが続かないのは、私がずぼらだからではなく「すぐ落ちる・べたつく」からでした。
  1. 食器洗いはゴム手袋で、クリームを「落とさない」
  2. しっかり塗るのは寝る前だけ
  3. 適量を手のひらで温めて、手のシワになじませる
丁寧なマッサージはしていません。この3つで、ぬるぬるが減って続けられるようになりました。
手元の動画はインスタで発信中@osaya.naildaisuki__ を見る →

ネイルはしてるのに、手だけ老けて見える…🤲

爪はかわいく塗っているのに、ふとした瞬間に自分の手を見て「ほんと無理…」となること、ありませんか。家事と育児でバタバタしていると、手のケアはどうしても後回しになりがちです。

顔はスキンケアをしているのに、手は毎日使っているわりに何もしていない。油断すると、手元から一気に老けて見える気がします。

ハンドクリームが続かない2つの理由

① 何度も手を洗うので、塗ってもすぐ落ちる

ママは、とにかく手を洗う回数が多いですよね。食器洗い、料理、子どものお世話…。塗ってもすぐ流れてしまうので、「塗っても意味ないかも」と思ってしまいます。

② べたべた・ぬるぬるして、すぐ手を洗いたくなる

塗ったあとにスマホをさわると、画面がべたべた。ぬるぬるが気になって、結局また手を洗ってしまう。この繰り返しで、私はなかなか続きませんでした。

つまり、続かない原因は「塗る回数が足りない」ことより、落ちること・べたつくことのほうだったんです。

塗る前に「落とさない」 食器洗いはゴム手袋で🧤

まず変えたのは、食器を洗うときだけゴム手袋をつけること。手をぬらす回数が減って、ハンドクリームが落ちにくくなりました。

この話は、爪育の記事でもくわしく書いています。ゴム手袋・ネイルオイル・やすりの3つは、こちらにまとめました。

→ 爪育のやり方|やめたケア3つでチビ爪がたて長に

しっかり塗るのは寝る前だけでOK🌙

日中は「塗れるときに塗る」くらいで大丈夫。その代わり、寝る前の1回だけは塗るようにしています。

寝る前なら、このあと手を洗うこともありません。べたつきも気になりにくいので、ずぼらな私でも続けやすい時間です。

べたつかないハンドクリームの塗り方

ここからが、私の塗り方です。丁寧に塗るなんて無理なので、手順はとてもシンプルです。

1. 量は「適量」を守る

べたつくのが嫌で少なめにしたり、逆に多く出しすぎたりしがちですが、まずはパッケージなどに書かれている適量を出します。多すぎると、ぬるぬるの原因になります。

2. 手のひらで温める

出したクリームを、すぐ手の甲に広げずに、両手の手のひらで少し温めます。やわらかくなって、のばしやすくなる気がします。

3. 手のシワになじませる

温めたら、手の甲や指のシワに重ねるようになじませます。手のひら全体でこするより、シワのところに置いていくイメージです。

この塗り方にしてから、ぬるぬるが減って、続けられるようになりました。

べたつかない塗り方 3ステップ

余裕がある日は「古い角質を落としてから保湿」も

手がカサカサして、クリームを塗ってもなじみにくいと感じる日は、顔のケアと同じ順番をまねするのもひとつの方法です。

ハンド用のスクラブなどで古い角質をやさしく落としてから、洗い流して保湿する。顔でいうと、洗顔をしてから化粧水を塗るのと同じ流れです。

ただ、こすりすぎると手を傷めることもあるので、やさしく・ときどきで十分だと思います。毎日やらなくても大丈夫です。

ハンドクリームを続けるコツ まとめ

よくある質問

Q. 日中、まったく塗れない日があっても大丈夫?

大丈夫です。私も日中は塗れたり塗れなかったり。寝る前の1回とゴム手袋だけでも、続けることのほうが大事だと思っています。

Q. 塗ったあと、スマホがべたべたになります

量が多すぎるのかもしれません。適量にして、手のひらで温めてからシワになじませると、ぬるぬるが減りやすいです。寝る前に塗れば、スマホをさわる時間も少なくなります。

Q. 手が赤い・かゆい・ひび割れて痛い場合は?

手の赤み・かゆみ・はれ、ひび割れの痛みなどの症状があるときは、セルフケアの前に皮膚科で相談してください。

まとめ ハンドクリームは「落とさない・寝る前・温めて」

ハンドクリームが続かなかったのは、塗る回数が足りなかったからではありませんでした。ゴム手袋で落とさない、寝る前に塗る、手のひらで温めてシワになじませる。この3つで、ずぼらな私でも続いています。

頑張らなくて大丈夫。今夜、寝る前の1回から始めてみてくださいね🤍

手元の動画やすぐ試せるコツは、インスタで毎日発信しています🌸

@osaya.naildaisuki__ を見る