- 除光液はアセトン入り・なしを使い分ける(ワンカラーはなし、ラメはあり)
- こすらない。たっぷりつけて約60秒待ってから、するんと落とす
マニキュアならジェルより爪が傷まない? 実は落とし方が大事
「ジェルより、マニキュアのほうが爪にやさしいんでしょ?」と思っている人、多いかもしれません。
マニキュアには爪を守る役割もあります。でも、落とし方を間違えると、マニキュアでも爪は傷みます。
私はジェルアレルギーになってからマニキュア派。1年中ネイルをしていますが、半年でチビ爪がたて長になりました。そんな私が大事にしているのが、落とし方です🤍
コツ① 除光液は「アセトン入り・なし」を使い分ける
除光液には、大きく分けてアセトン入りとアセトンなし(ノンアセトン)の2種類があります。
アセトンは、マニキュアを溶かす力が強い成分です。よく落ちるぶん、爪やまわりの皮ふが乾燥しやすいとも言われています。だから、いつも同じものを使うより、ネイルに合わせて使い分けるのがおすすめです。
ワンカラー・シンプルな色 → アセトンなしでOK
1色だけ塗ったシンプルなネイルなら、アセトンが入っていない除光液で十分落とせます。
ラメ → アセトン入りで
ラメは落ちにくいので、アセトンなしだと何度もこすることになりがち。ラメを使ったときだけはアセトン入りを使ったほうが、早く落ちて、結果的に爪への負担を減らしやすいです✨
コツ② こすらない。たっぷりつけて約60秒待つ
コットンでゴシゴシこすって落としていませんか? 実はこれ、こすったときの摩擦で、爪が傷む原因になります😢
コツは、除光液をたっぷりコットンにふくませて、爪にのせたら約60秒待つこと。マニキュアがゆるんで、するんっと落ちます。
メイク落としと同じで、こすらず、浮かせて落とすイメージです。
ネイルキャップを使うと、さらにラク
コットンをのせた上からネイルキャップをかぶせると、除光液が爪に密着します。時短になって、オフがラクになりますよ。
マニキュアの落とし方 手順
- ネイルに合わせて除光液を選ぶ(ワンカラーはアセトンなし、ラメはアセトン入り)
- コットンに除光液をたっぷりふくませる
- 爪にのせて、ネイルキャップをかぶせる
- 約60秒待つ(こすらない)
- するんっと浮かせるように落とす
- 落とした後は手を洗う。ネイルをしない日は保湿
落とした後は「手を洗う」と「保湿」
オフが終わったら、まず手を洗って、爪や指に残った除光液を落とします。そのあとなら、すぐに次のネイルを塗ってOKです💅
ネイルをお休みする日は、保湿をしてあげてくださいね。私がやっている保湿のしかた(ネイルオイルは夜1回など)は、爪育のやり方|やめたケア3つでチビ爪がたて長ににまとめています。
マニキュアを落とすとき、においがきつい…
「ネイルはしたいけど、落とすときのにおいがつらい」「だから今日も、はげたまま寝ちゃう…」。これもよく聞くお悩みです。
あのツンとしたにおいの元は、主にアセトンです。なので、アセトンなしの除光液を使えば、においの悩みはかなり軽くなります。
ノンアセトンの除光液には、いい香りがするタイプもあります。ワンカラーの日はこちらを使えば、オフの時間も少し楽しくなりますよ🌸
よくある質問
Q. アセトン入りの除光液は使わないほうがいい?
使ってはいけないわけではありません。ラメのように落ちにくいネイルは、アセトン入りでさっと落としたほうが、こする回数が減って爪への負担を減らしやすいです。シンプルな色のときは、アセトンなしで十分です。
Q. 60秒待っても落ちないときは?
除光液が少ないと、マニキュアがゆるみにくいことがあります。ケチらずに、たっぷりふくませてみてください。それでもラメなどが残るときは、アセトン入りに替えてみるのがおすすめです。
Q. 落とした後、すぐにまた塗ってもいい?
手を洗って除光液を落とせば、そのまま塗ってOKです。ネイルをしない日は保湿をしてあげてくださいね。
Q. 指が赤い・かゆい・ヒリヒリする場合は?
除光液を使った後に、赤み・かゆみ・痛み・はれなどがあるときは、使うのをやめて皮膚科で相談してください。
まとめ こすらず、使い分けるだけで変わる
マニキュアの落とし方で大事なのは、アセトン入り・なしの使い分けと、こすらずに約60秒待つこと。この2つだけです。
ネイルキャップを使えば、忙しい日でもオフがラクになります。落とした後は手を洗って、保湿も忘れずに。頑張らなくても、爪を守りながらネイルを楽しめますよ🤍
手元の動画やすぐ試せるコツは、インスタで毎日発信しています🌸
@osaya.naildaisuki__ を見る